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2012年12月13日 (木)

2012.12.13

12月13日の作品


<作品>

きのう、2012年12月12日はいわば12の日だった。西暦の年月日が同じ数になる日はもう22世紀までない。この種の並びに無頓着な向きにはどうでもいい話だが、星占いの十二宮(きゅう)で知られる通り、12は「宇宙の秩序」を表す数でもある▼天空の秩序に一枚かもうと考えたのか、北朝鮮が人工衛星と称してミサイルを発射した。10分で沖縄県上空を通過し、ほどなくフィリピン沖に達したという。国営放送は、歓喜に震えるあの調子で「衛星は軌道に乗った」と伝えた▼10~29日と予告していた期間内では早めの打ち上げだ。自らの選挙に専心したいあまり、「さっさと上げてくれるといい」と放言した官房長官殿が、同じ口で「国民の皆さんは冷静に」と呼びかけた▼春と違い、まともに飛んだように見える。核開発を急ぐ独裁国家がミサイルの力もつけているとなれば、冷静になれる人ばかりではない。それぞれ衆院選、大統領選のさなかの日韓で強硬論が勢いづき、東アジア情勢は険しさを増すかもしれない▼北が軌道に乗せたと誇るモノは、目的で呼ぶなら「挑発衛星」でしかない。それは、国際社会の非難を連れて金王朝の空に戻って来よう。飢えて凍える民をよそに、なけなしの体力でとんがるハリネズミ国家。困ったものだ▼発射から4時間あまり、京都の清水寺で「今年の漢字」が墨書された。ロンドン五輪や金環日食にちなんで「金」だった。めでたく輝く色にすがりたい昨今ではあるが、「金」で曇る年の瀬もある


<感想>

北朝鮮がミサイルを発射した、という「異常事態」に対して、何とまあ呑気なコラムだろうか。

12が3つ揃ったからと言って、何を言い出すのかと思えば、ミサイルの話。

何だよ『春と違い、まともに飛んだように見える』って。

確かに、北の技術がやや向上しているらしい、という話はあるが、それを手放しで褒めてどうする。

しかも『それぞれ衆院選、大統領選のさなかの日韓で強硬論が勢いづき、東アジア情勢は険しさを増すかもしれない』って、意味がわからない。

あんなキチ○イ国家に対しては、強硬かつ毅然とした態度を取らなければならないだろうに、日韓ともに曖昧な態度を取ってばかり。

だからナメられているんだろうに。

いずれにしても、批判の気持ちがまったく感じられないほのぼのコラムだ。


どうせなら、12の話で最後までまとめればよかったのに。

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コメント

アイリスの髪の毛の中にいたキバゴが、サトシ達からはぐれてしまった。そこでベルは、ヒウンアイスを買うため、急いでお店へと向かった。ベルがヒウンアイスを食べている所に、アイリスのキバゴがいた。1つ目のヒウンアイスを食べ終わったベルは、2つ目を買った後、急いでサトシ達がいる噴水の所へと向かった。アイリスはキバゴに話しかけるが、返事が来ない。デントは人が多すぎて、アイリスのキバゴを探しに行けない。そこへヒウンアイスを両手に持ったままベルが現れた。サトシが噴水の近くにいたので、ベルはジュースの缶を踏んでしまい、バージルにぶつからずに済んだが、そのまま噴水の近くにいるサトシにぶつかってしまう。

サトシくーん!見て見て!ヒウンアイスまた買って来たのよ!

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